鼻腔機能の障害、障害年金の等級

      2017/07/26

鼻腔機能の障害でもらえる障害年金は、この障害等級認定基準によって決まります。

障害年金の等級、鼻腔機能の障害

鼻腔機能の障害でもらえる障害年金は、この障害等級認定基準によって決まります。障害年金の等級は、身体障害者手帳の等級とは異なります。

障害年金の等級表(鼻腔機能の障害)

等級

障害の状態

1級

該当なし

2級

該当なし

3級

該当なし

障害
手当金

鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの

鼻腔機能の障害の障害年金等級は、障害手当金だけです。1級から3級までの等級はありません。

鼻腔機能の障害、障害年金認定基準の解説

鼻腔機能の障害による障害の程度は、次のように認定します。

(1)「鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの」とは、鼻軟骨部の全部又は大部分を欠損し、かつ、鼻呼吸障害のあるものをいいます。

(2)嗅覚脱失は、認定の対象となりません。

メニュー / 身体障害者手帳

身体障害者手帳の制度 身体障害者手帳のメリット 身体障害者手帳と障害年金 身体障害者手帳と手当、補助金

身体障害者手帳の活用方法をチェックしよう!

 - 身体障害者手帳と障害年金