身体障害者手帳の制度

身体障害者障害程度等級表、平衡機能障害

平衡機能障害の身体障害者手帳の等級表です。

平衡機能障害の身体障害者障害程度等級表

級別 障害の程度
1級 該当なし
2級 該当なし
3級 平衡機能の極めて著しい障害
4級 該当なし
5級 平衡機能の著しい障害
6級 該当なし

平衡機能障害には3級、5級の等級があります。

聴覚・平衡機能障害リンク

身体障害者手帳の制度 身体障害者手帳のメリット 身体障害者手帳と障害年金 身体障害者手帳と手当、補助金

等級表の解説、平衡機能障害の等級

平衡機能障害の等級の、判定方法です。

3級、身体障害者手帳等級表

「平衡機能の極めて著しい障害」とは、四肢体幹に器質的異常がなく、他覚的に平衡機能障害を認め、閉眼にて起立不能、又は開眼で直線を歩行中10m以内に転倒若しくは著しくよろめいて歩行を中断せざるを得ないものをいう。

「平衡機能の著しい障害」とは、閉眼で直線を歩行中10m以内に転倒又は著しくよろめいて歩行を中断せざるを得ないものをいう。

 具体的な例は次のとおりです。
 a 末梢迷路性平衡失調
 b 後迷路性及び小脳性平衡失調
 c 外傷又は薬物による平衡失調
 d 中枢性平衡失調

聴覚・平衡機能障害リンク

メニュー / 身体障害者手帳

身体障害者手帳の制度 身体障害者手帳のメリット m0.003身体障害者手帳と障害年金 身体障害者手帳と手当、補助金

身体障害者手帳の活用方法をチェックしよう!

-身体障害者手帳の制度

関連記事

身体障害者障害程度等級表、小腸の機能障害

小腸の機能障害の身体障害者手帳の等級表です。

身体障害者障害程度等級表、心臓機能障害

心臓機能障害の身体障害者手帳の等級表です。

身体障害者障害程度等級表、肢体不自由障害の総括

身体障害者障害程度等級表、肢体不自由障害の総括的解説です。

身体障害者障害程度等級表、HIVによる免疫機能障害

HIVヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害の身体障害者手帳の等級表です。

身体障害者障害程度等級表の補足説明、2つ以上障害、内部障害

2つ以上障害がある場合の手帳の等級。内部障害とは? 身体障害者障害程度等級表の補足説明。