身体障害者手帳の制度、障害程度等級表

      2017/07/09

身体障害者が、支援を受けるための身体障害者手帳には、1級から6級の等級があります。

身体障害者手帳の制度

身体障害者手帳とは?

身体障害者手帳とは、身体障害者・身体障害児として、援助や保護を受けるための手帳です。
この身体障害者手帳があると、法律上、正式に身体障害者と認められ、割引や補助金などの、いろんな援助を受けられるようになります。身体障害者手帳がないと、援助が受けられません。身体障害者・身体障害児にとって、大切な手帳です。


身体障害者手帳と身体障害者福祉法
身体障害者福祉法とは?手帳の認定基準の一般事項

身体障害者手帳の等級、1級から6級まであります。

等級が1級と2級なら、重度の身体障害者です。

身体障害者手帳には、1級から6級までの等級があります。等級が1級から6級の人が、身体障害者福祉法での障害者として認定され、障害者手帳がもらえます。
身体障害者手帳の等級が1級と2級だと、重度の障害となります。3級でも内部障害の場合は重度の障害と扱われる場合もあります。

7級では、身体障害者手帳はもらえません。

7級の等級もありますが、7級では法律での障害者と認定されず、身体障害者手帳はもらえません。7級の障害が2つ以上重複してある場合は6級となり、身体障害者手帳がもらえます。

また、身体障害者手帳の取得は、強制ではありません。手帳を持つことが嫌なら、手帳を申請しなくても構いません。しかし、手帳がないと、法律上の身体障害者と認められないため、支援は受けにくくなります。

手帳がないと、支援が受けにくい…


身体障害者手帳のデメリット
身体障害者手帳のデメリットは?

身体障害者手帳の障害程度等級表

それぞれの障害種類によって、手帳の等級が決まる「障害程度等級表」があります。

身体障害者手帳の等級は、障害の種類によって、それぞれ決められています。詳しい障害の等級は、それぞれの障害の種類のページをご覧ください。


視覚障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、視覚障害


聴覚障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、聴覚障害


平衡機能障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、平衡機能障害


音声・言語・そしゃく障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害


肢体不自由障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、肢体不自由障害の総括


上肢不自由障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、上肢不自由障害


下肢不自由障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、下肢不自由障害


体幹不自由障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、体幹不自由障害


脳現性運動機能障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、脳原性運動機能障害


心臓機能障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、心臓機能障害


腎臓機能障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、じん臓機能障害


呼吸器障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、呼吸器機能障害


ぼうこう直腸障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、ぼうこう又は直腸の機能障害


小腸障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、小腸の機能障害


HIV障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、HIVによる免疫機能障害


肝臓障害と身体障害者手帳
身体障害者障害程度等級表、肝臓機能障害


身体障害者手帳、等級表の補足説明
身体障害者障害程度等級表の補足説明、2つ以上障害、内部障害

メニュー / 身体障害者手帳

身体障害者手帳の制度 身体障害者手帳のメリット 身体障害者手帳と障害年金 身体障害者手帳と手当、補助金

身体障害者手帳の活用方法をチェックしよう!

 - 身体障害者手帳の制度