身体障害者手帳と障害年金、等級と認定基準

      2017/07/18

障害年金とは、身体障害者がもらえる年金です。20歳以上の障害者がもらえます。

身体障害者手帳と障害年金、年金は老後だけじゃない。

老齢年金は65歳からですが、障害年金は20歳からもらえます。年金って老後のためだけじゃないんです。障害基礎年金と、会社員の障害厚生年金があります。公務員は共済年金ですね。

身体障害者手帳と、障害年金は、それぞれ別の制度です。
そのため、障害年金の等級は、身体障害者手帳の等級とは異なります。
障害年金の等級は1級、2級、3級、それと障害手当金があります。

障害年金の金額

障害基礎年金1級の年額は、966,000円。2級の年額は、772,800円。


障害年金の金額
障害年金の金額

障害基礎年金と障害厚生年金

障害年金は主に「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の2種類あります。

20歳以上の全員が加入する、国民年金から支給されるのが障害基礎年金です。会社員が加入する厚生年金から支給されるのが障害厚生年金です。


身体障害者手帳と障害年金
障害基礎年金と障害厚生年金

障害年金の支給要件、認定時期、認定方法

障害年金の申請手続きです。

国民年金に加入手続きをしていなくて、未加入の場合は、障害基礎年金はもらえません。障害の原因となる病気や怪我にかかった初診日のときに、国民年金や厚生年金に加入していることが条件となります。


身体障害者手帳と障害年金
障害年金の支給要件、認定時期、認定方法

それぞれの障害の種類、障害年金の等級と認定基準

視覚障害と身体障害者手帳
眼の障害、障害年金の等級


聴覚障害と身体障害者手帳
聴覚の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
鼻腔機能の障害、障害年金の等級


平衡機能障害と身体障害者手帳
平衡機能の障害、障害年金の等級


そしゃく・嚥下機能障害と身体障害者手帳
そしゃく・嚥下機能の障害、障害年金の等級


音声言語障害と身体障害者手帳
音声又は言語機能の障害、障害年金の等級


肢体不自由障害と身体障害者手帳
肢体の機能の障害、障害年金の等級

肢体の障害による障害の程度は、「上肢の障害」、「下肢の障害」、「体幹・脊柱の機能の障害」及び「肢体の機能の障害」に区分します。


上肢不自由障害と身体障害者手帳
上肢の障害、障害年金の等級


下肢不自由障害と身体障害者手帳
下肢の障害、障害年金の等級


体幹脊柱障害と身体障害者手帳
体幹・脊柱の機能の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
精神の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
神経系統の障害、障害年金の等級


呼吸器障害と身体障害者手帳
呼吸器疾患の障害、障害年金の等級


心疾患と身体障害者手帳
心疾患の障害、障害年金の等級


腎臓機能障害と身体障害者手帳
腎疾患の障害、障害年金の等級


肝臓障害と身体障害者手帳
肝疾患の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
血液・造血器疾患の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
代謝疾患の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
悪性新生物の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
高血圧症の障害、障害年金の等級


身体障害者手帳と障害年金
その他の疾患の障害、障害年金の等級

その他の疾患による障害とは、主に、腹部臓器・骨盤臓器の術後後遺症、人工肛門・新膀胱、遷延性植物状態、いわゆる難病及び臓器移植のことです。


158-001
障害年金、2つ以上の障害がある場合の障害の程度の認定

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